ワルサ分析〜メイク編〜

 このサイトは若干ワルサ寄りの視点で更新している。
はっきりいってトトメスサイトではなくワルササイトといっても過言ではない。
今回はワルサの顔を構成しているメイクについて細かく分析していこうと思う。
ワルサのコスプレをする時に参考にしていただければ幸いである。

 1:人間体のメイク

   ワルサの人間体は、非常に目に力がある。
   よく見ると下まぶたに薄く黒いラインが入っている。
   恐らく黒のペンシルアイライナー(リキッドは不可)でラインを入れれば
   このような表情になるのではないか。それにしても目力強すぎ。

 2:悪魔体のメイク

   29〜30話(I)と34話〜(II)ではコスチューム変更があり、それに伴って
   ワルサのメイクも多少の変更がある。

 I :まず、顔色と一緒のファンデを塗った後、眉毛をペンシルで黒く太くひく。
   上まぶたに紫ないしグレーのアイシャドーを塗り、アイラインを強調するため 
   リキッドアイライナーを目尻を上げ気味にひく。
   下まぶたもしっかりラインを入れ、頬に軽くシェーディングを入れる。
   唇は赤味を抑えるため、コンシーラーかベージュのリップを塗る。

 II:顔に一段暗いファンデを塗った後、眉毛をパウダーで黒く塗りつぶす。
   目の周りにぐるっと黒いアイラインを入れた後、目尻を跳ねるように
   ローズまたはボルドーでラインをひく。
   上まぶたには黒かグレーのアイシャドーをたっぷり塗る。
   下まぶたも同様にラインをひくが、上よりは若干太めにひくと良い。
   その後、頬のラインにそって黒(グレーでも可)を入れる。
   シェーディングは顔全体、特に鼻筋にしっかりと入れる。
   唇はベージュブラウンを薄く塗る程度でよい。

  なお、IIのメイクに見られる「下まぶたに赤いライン」は、ラテンアメリカでは
 民話に出てくる邪悪な女神、”Llorona”を表わすとされる有名なメイク法である。
 (本式には更に頬に水色で水滴を描く)
  

 東映では悪役は大抵目の周りを黒く縁取ったメイクで登場するが、個人的には
それに赤も取り入れたワルサのメイクはどの悪役よりもセクシーに見える。